JAC RPOでは、事業の拡大に伴い、新たなメンバーを継続的に迎え入れています。
入社を検討される方の中には、新しい環境にどのように馴染み、どのように業務を進めていくのか、不安を感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
JAC RPOに入社された場合をよりイメージしやすいよう、一般的な「入社後1ヵ月の過ごし方」をご紹介します。
入社初日:全体顔合わせとウェルカムランチ
入社初日は、JAC RPOだけでなく、人材紹介事業に入社した社員も含めた全体の顔合わせからスタートします。
昼休みには、同時期に入社したメンバーや先輩社員とのウェルカムランチがあり、リラックスした雰囲気の中で交流を深めることができます。
初日からさまざまな社員と関わることで、新しい環境にもスムーズに馴染んでいくことができます。
入社1~2日目:業務開始に向けた環境整備
入社後2日目までは、PCの設定や社内システムの確認、オフィス環境の案内など、実務に入るための準備を進めていきます。
また、3週目以降に実施される「RPO研修」についてもこの段階で案内があり、入社後の全体スケジュールを把握しながら、安心して準備を進めることができます。
入社後1ヵ月間:体系的な研修プログラム
入社後約1ヵ月間は、「全社入社後研修」として以下の研修を組み合わせながら受講していきます。
・集合研修
・映像研修
・グループワーク
研修では、JAC Groupが大切にしている企業理念やミッションに加え、人材紹介の基礎知識やRPOの役割、JAC RPOのカルチャーや働き方について理解を深めていきます。
また、具体的な業務内容については「RPO研修」を通じて学び、必要に応じて動画をいつでも振り返ることができます。実務に入る前に、基礎を体系的に身につけられる環境が整っています。
社内プロジェクトへの参加
クライアントワークに入る前には、複数の社内プロジェクトにも参加していきます。
JAC RPOは、サービスの拡大とともに組織づくりも進めている段階にあるため、運営体制の構築などさまざまな社内プロジェクトが動いています。そのため、こうしたプロジェクトにメンバーとして関わる機会があります。
採用支援の実務にとどまらず、組織づくりにも携われる点は、JAC RPOならではの特徴のひとつです。
安心して成長できるサポート体制
入社後の立ち上がりを支える仕組みとして、「バディ制度」があります。
新入社員には先輩社員がバディとして付き、日常的な業務の進め方から細かな疑問まで、気軽に相談することができます。また、週に1回はバディまたはマネジャーとの1on1ミーティングがあり、業務の進捗や悩みについて定期的に共有することができます。
バディは、業務面のサポートに加え、ランチへの同行や日常的な声がけなどを通じて、心理的な面でも支えてくれる存在です。
さらに、チーム内でもメンバー同士が気軽に相談し合える風土があり、クライアントワークが始まった後も、一人で抱え込まずに周囲に相談しながら進めていくことができます。
立ち上がりから、ひとりにしない環境へ
JAC RPOでは、入社直後の不安を最小限に抑えながら、スムーズに実務へ移行できるよう、研修・プロジェクト・サポート体制を組み合わせたオンボーディングを整えています。
新たな環境に挑戦する中でも、安心して立ち上がり、着実に成長していくことができる環境です。