キャリア形成という観点で、より専門性の高い環境で成長したいと考え、転職を検討しました。
転職活動を進める中で、自身の強みや経験を改めて整理する機会がありました。その結果、これまで培ってきた新規開拓営業や企業との関係構築の経験を活かし、人と企業をつなぐ仕事に携わりたいという思いが強くなりました。
JACリクルートメントを選んだ理由は、企業との深い関係構築を通じて採用支援に携われることに加え、候補者と企業の双方に直接関わりながら支援できるコンサルタントの業務内容に魅力を感じたこと、また業界における高い実績やブランド力に惹かれたことも、入社を決めた理由の一つです。
入社後は大阪支店に配属され、ケミカル業界を1年担当しました。その後、プラント業界を担当し、現在は東京本社に勤務しています。
企業規模によって求められるアプローチや採用課題は大きく異なります。
難易度の高い採用案件をいただくことも多々あり、量やスピードだけでなく、提案のタイミングも重要になるなど、常に状況を分析しながら最適な提案を考え続ける必要がある仕事だと感じています。当時は業界経験がなく、専門性の高い職種への理解に苦労しましたが、企業との対話や工場見学、日々の情報収集を通じて業界・職種理解を深めていきました。
今はコンサルタントとして、経営層や採用責任者の方々と直接対話しながら課題を把握し、最適な提案につなげられることが自身の強みの一つだと考えています。
企業のニーズに合致する候補者をご紹介できた時に最もやりがいを感じます。特に難易度の高い採用案件では、企業と丁寧に認識をすり合わせながら採用要件を整理することも多く、そうした支援が実際の採用につながった際には、より強く自身の介在価値を感じます。
また、コンサルタントとして候補者と企業の双方の状況や意向を丁寧に把握し、より納得感の高い意思決定につなげられた時も大きなやりがいを感じます。
目標は、「まずはこの人に相談してみよう」と思っていただけるコンサルタントになることです。
そのために、日々の接点の中で少しでもお役に立てる情報をご提供したり、候補者のご経験や強みを踏まえたご提案を行ったりしながら、信頼関係の構築に努めています。
将来的には、これまでのキャリアで得た経験や学びを後輩や周囲のメンバーに還元し、組織や人の成長に貢献できる存在になりたいと考えています。