就職活動をしていた当時、長く働くためには自分が興味を持てる分野を仕事にすることが大切だと考え、自分がどのようなことに関心を持ち、どのような環境で力を発揮できるのかを深く見つめ直しました。
その結果、人の考え方に触れたり観察したりすること、つまり「人を知ること」が好きだと気づき、人材業界に興味を持つようになりました。
その後、人材業界のインターンに参加し、自分の得意なことに合っていると感じるとともに、仕事内容にも大きなやりがいを感じました。そこから人材業界に絞って就職活動を進め、いくつかの企業から内定をいただきました。
最終的にJACを選んだ理由は、企業と求職者の双方を担当できる両面型のコンサルティングに魅力を感じたからです。双方に深く関わりながら、本質的な課題解決に携われる点に惹かれました。
また、若いうちから大きな裁量を持って働ける環境や、成長を後押しする研修制度が整っていることも決め手でした。実際に入社後は、想像以上に早い段階から責任ある仕事を任され、自身の成長を実感しています。
新卒入社当時、企業の経営層を前に「一人のビジネスパーソンとして何を伝えられるのだろう」と不安を感じていた彼女。そんな日々の挑戦と経験の積み重ねを経て、現在はリーダーとして活躍しています。
JACでは、若手であっても年次に関係なく責任ある仕事を任されます。その環境の中でどのように成長してきたのか。JACを選んだ理由から仕事のやりがい、就活生へのメッセージまで、本音で語っていただきました。
人材業界の中でもJACを選んだ理由
実際に新卒でJACに入社してよかった3つのポイント
入社して良かったと感じる点は大きく3つあります。
1つ目は、若手のうちから企業規模を問わず経営層と直接対話できる機会が多いことです。普段なかなか得られない視点に触れることができ、自分自身の成長につながっています。
2つ目は、年次に関係なく意見を発信でき、その発言が組織に影響を与える環境があることです。若手でも責任ある仕事を任されるため、良い緊張感を持ちながら働くことができています。
3つ目は、成果が適切に評価され、それが報酬にも反映されることです。努力した分だけ評価につながるため、高いモチベーションを持って仕事に取り組めています。
普段のJACの働き方について
1日のスケジュール
JACではフレックスタイム制を導入しており、候補者との面談や業務状況に応じて柔軟に働くことができます。前日や当日のスケジュールに合わせて、早めに出社する日もあれば、ゆとりを持って出社する日もあります。
午前中に行われるチームミーティング(朝会)では、メンバー同士でタスクや進捗状況を共有し、その日の動きを確認します。
その後は、候補者とのキャリア面談や企業との商談、人材サーチ、スカウト送信、選考調整などを進めます。企業の採用課題や候補者のキャリアビジョンについて深く話し合う機会も多く、日々学びのある環境です。
同僚や同期とランチを取りながらコミュニケーションを図ったり、リフレッシュしたりする時間も大切にしています。また、企業担当者や候補者との会食の機会もあります。商談や面談だけでは見えてこない考え方や想いに触れられることも多く、信頼関係を築くうえで大切な時間になっています。
仕事終わりは友人と食事に行ったり、自宅でゆっくり過ごしたりと、オンとオフの切り替えを意識しながら過ごしています。
チームの雰囲気や、活躍している方の特徴、一緒に働きたい人物像
私の所属する部署は、オープンでフラットな環境です。穏やかな人が多く、気軽に意見を言い合える雰囲気があります。
人材業界ということもあり、相手の意図を汲み取ることが上手で、コミュニケーション力の高い社員が多い印象です。
活躍している人に共通しているのは、主体的に行動しながら効率よく成果を生み出していることです。育児と仕事を両立しながら活躍している社員も多くいますが、優先順位を明確にしながら高い成果を上げています。
また、JACには好奇心旺盛で学ぶ意欲の高い社員が多くいます。新しいことに興味を持ち、自ら行動しながら学び続けられる人は、さまざまな挑戦を通じて大きく成長できる環境だと思います。
入社当初の課題と克服方法
入社直後に最も難しさを感じたのは、企業のトップ層の方々と「新人」ではなく、一人のビジネスパーソンとして向き合わなければならないことでした。年次に関係なく意見を求められる場面が多く、転職経験もない1年目の自分に何をアドバイスできるのか、不安に感じることもありました。
克服の鍵となったのは、場数を踏みながら一つひとつ経験を積み重ねることでした。緊張しすぎずに話せるようになるにつれ、自分の考えも自然と伝えられるようになりました。
また、先輩の会話や対応をメモし、自分の引き出しを増やすことも意識していました。さまざまな場面で活用できる言い回しや考え方を蓄積することで自信につながり、徐々にプロとして対話できるようになったと感じています。
1年目の吸収力が高い時期にどれだけ学びを蓄積できるかが、その後の成長に大きく影響すると実感しています。
仕事をするうえで大切にしていること
私が仕事をするうえで大切にしているのは、スピードと質のバランスを保つことです。
スピードを優先しすぎるとミスにつながり、質だけを追求しすぎると対応が遅れてしまいます。そのため、どちらも両立できる進め方を意識しています。
特に心がけているのは、物事を後回しにしないことです。依頼を受けた際はできるだけ早く対応に着手し、相手に安心感を持っていただくとともに、自分自身の仕事のリズムも整えています。
常に「早く着手すること」と「丁寧に仕上げること」の両立を意識しながら業務に取り組んでいます。
また、候補者や企業との面談・商談では、表情の変化や言葉の間(ま)、所作などの非言語情報から相手の意図や懸念を汲み取ることも大切にしています。
就活生へのメッセージ
私自身、「人を知ることが好き」という思いから人材業界を志望し、JACへ入社しました。
JACには、若手のうちから多くの挑戦の機会があります。企業の経営層と対話したり、候補者の人生の転機に関わったりと、責任が大きい分だけ成長を実感できる環境です。
もちろん簡単な仕事ばかりではありませんが、その分、自分自身の成長や介在価値を強く感じられる瞬間があります。
人に興味がある方、人のキャリアや企業の成長に貢献したい方、そして変化を楽しみながら成長したい方にとって、JACは多くの学びと挑戦の機会がある環境だと思います。少しでも興味を持っていただけたら、ぜひチャレンジしてみてください。