自ら挑戦し成長する。JACで見つけた仕事の醍醐味

新卒で入社する会社は、その後のキャリアを大きく左右する大切な選択です。

「若いうちから成長したい」「責任のある仕事に挑戦したい」と考えながら企業選びを進めている方も多いのではないでしょうか。

JACでは、新卒入社の社員が早い段階から企業の経営層や転職を検討するプロフェッショナル人材と向き合い、経験を積みながら成長していきます。その中には、入社後数年でリーダーやマネージャーとしてチームを牽引する社員も少なくありません。

今回は、新卒でJACに入社し、現在はリーダーとして活躍するコンサルタントにインタビューを実施。JACを選んだ理由や成長の過程で直面した壁、若手のうちから挑戦できる環境について語っていただきました。


人材業界の中でもJACを選んだ理由

業界を幅広く見ていましたが、JACの短期インターンシップに参加したことをきっかけに、人材業界に興味を持ちました。

その中でもJACに魅力を感じたのは、グローバルに事業を展開していることに加え、ミドル・ハイクラス領域に特化している点です。企業の経営課題や組織戦略、人材のキャリア形成といった重要な意思決定に深く関わることができる仕事だと感じました。

AIによるマッチングが進む時代だからこそ、人が介在することで生まれる対話や提案の価値はますます重要になると考えています。企業や候補者と深く向き合い、自分自身の提案によって価値を生み出せる環境に魅力を感じ、JACへの入社を決めました。

入社後に実感したJACの魅力

JACでは自分が挑戦したいことや、アプローチしたい企業、取り組みたい領域に対して背中を押してくれる環境があり、主体的に動けるところに魅力を感じています。

また、自ら手を挙げれば新しいことにも挑戦できるため、「やらされる仕事」ではなく、自分の意思で仕事をつくっていける実感があります。若手であっても挑戦を制限されることがなく、責任と裁量を持って仕事に取り組めることは、JACならではの魅力だと思います。

社内では、業界内外を問わずコミュニケーションが活発に行われており、部署を越えてメンバー同士が自然に関わる機会もあります。

共に切磋琢磨し合う同期の仲間や尊敬できる先輩方にも恵まれており、日々多くの刺激を受けながら働くことができています。

入社してぶつかった壁と乗り越えて感じた成長

入社当初は、多くの候補者を企業へご紹介しても、なかなか採用決定につながらず、苦しい時期を経験しました。

転機となったのは、先輩から受けた「求人の募集背景や魅力、推薦する候補者のことを誰よりも理解するために、一次情報を取りに行くことが大切だ」というアドバイスです。

今思うと、当時はデスクワークに時間を費やすことが多く、企業や候補者と十分に向き合えたとはいえませんでした。しかし、この言葉をきっかけに、企業の採用担当者や現場の方、候補者の方と積極的にコミュニケーションを取ることを意識するようになりました。

現場の情報や本音を直接うかがい、自分自身で一次情報を集めることで双方への理解が深まり、提案の精度が向上。その結果、企業と候補者双方にとってより良い提案ができるようになり、採用にもつながりました。

この経験を通じて学んだのは、成果は特別な工夫ではなく、基本の積み重ねによって生まれるということです。日々の積み重ねの中で質を高め続けることが、最終的な成果につながると実感しています。

就活生へのメッセージ

まっさらな状態で飛び込み、多くのことを吸収できる新卒の時期だからこそ、環境選びはキャリアに大きな影響を与えると思います。

就職活動では、「何をしたいか」だけでなく、「どのような環境で成長したいのか」「どのような人と働きたいのか」といった視点で、自分自身の価値観を深掘りしてみてください。

私自身、入社後は思うように結果が出ず苦しんだ時期もありましたが、多くの挑戦と周囲からのサポートを通じて成長することができました。そして今では、リーダーとしてチームを支える立場を任せていただいています。

JACには、若手のうちから責任ある仕事に挑戦できる環境があります。また、挑戦を後押しし、成長を支えてくれる仲間や先輩がいます。

「自分の可能性を広げたい」「人とのつながりを大切にしながら成長したい」という方には、ぴったりな環境だと思います。ぜひ挑戦してみてください。



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